仙洞句題
| ID | H-743-55 |
|---|---|
| 資料名 | 仙洞句題 |
| 資料名カナ | セントウクダイ |
| コレクション名 | 田中穣氏旧蔵典籍古文書 |
| コレクション名カナ | タナカユタカシキュウゾウテンセキコモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦26.70 cm 横21.00 cm 高0.40 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 室町時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:16 時代:室町時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録『国文学資料・聖教類編』32頁 室町時代末期、包背装、白無地表紙、遊紙1丁+墨付19丁、本文10行・字高22.2cm、首部に「山科蔵書」朱陽方印あり。 外題:打付・左肩・墨書「仙洞句題」 首題:「仙洞句題五十首 建仁元年十二月」 内容:建仁元年(1201)秋から冬に掛けて、後鳥羽院主催で行われた「仙洞句題五十首」の写本。後鳥羽院のほか藤原良経・慈円・藤原定家・俊成卿女・宮内卿が参加し、それぞれ50首、計300首が詠まれた。本50首の伝本は各歌人ごとに50首ずつ歌をまとめていった歌人別配列本と、1つ1つの題ごとに6人の歌をまとめていった歌題別配列本に分かれるが、多くの写本と同じく歌題別配列本に属する。作者名は和歌の下に1字で略記されている。歌頭に「御」「摂」「大」などの記号があるのは、50首詠出以後に俊成・寂蓮など6人の点者がそれぞれ優秀作と思うものに加えた合点を符号化したものである。 旧箱番号:第十三箱(一一)。 即日閲覧:モノクロ画像 24コマ 紙焼本有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |