順徳院御百首
| ID | H-743-59 |
|---|---|
| 資料名 | 順徳院御百首 |
| 資料名カナ | ジュントクインオンヒャクシュ |
| コレクション名 | 田中穣氏旧蔵典籍古文書 |
| コレクション名カナ | タナカユタカシキュウゾウテンセキコモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦25.50 cm 横17.00 cm 高0.50 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 室町時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:16 時代:室町時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録『国文学資料・聖教類編』37頁 室町時代末期、4つ目綴、白胡粉引皺表紙、遊紙1丁+墨付17丁+遊紙1丁、本文8行・字高22.5cm。 外題:題箋・左肩・金紙(14.9×3.1cm)に朽葉(13.7×3.0cm)重ね・墨書「順徳院御百首」(下の金紙にも墨書痕不読)。 首題:「順徳院御百首」 奥書:巻末「丁酉歳応鐘月、以盲目染禿筆候、/沙弥明静 上」(「沙弥明静」は藤原定家)。 極札:(14.2×2.2cm)墨書「堺隠士月樵 順徳院御百首 一冊(印)」(神田道伴)。 内容:承久の乱で佐渡に流された順徳院が、貞永元年(1232)に京都の藤原定家に送って批評を求めた百首歌。定家は二度にわたって批評を加え、秀歌と思われるものに合点を付した。また、順徳院は隠岐の後鳥羽院にも合点を求め、写本には両者の評価が併記されている。定家による具体的な創作指導の資料として早くから重んじられ、写本も多い。極札にある「堺隠士月樵」は『顕伝明名録』によれば牡丹花肖柏の門人とされる連歌師で、しばしば古典籍の書写者として極札等に登場する。 旧箱番号:第十三箱(一五)。 即日閲覧:モノクロ画像 23コマ 紙焼本有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |