燧石銃(フリント・ロック)

ID
H-765
資料名
燧石銃(フリント・ロック)
資料名カナ
ツイセキジュウ(フリント・ロック)
コレクション名
燧石銃(フリント・ロック)
コレクション名カナ
ツイセキジュウ(フリント・ロック)
文化財指定
指定:未指定
点数
1挺
大きさ
縦138.50 cm
材質
原品: 鉄・真鍮・木材
実物か複製か
実物
時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:19
地理情報
説明
銃身長105.0cm、口径1.8cm。銘「40114530029」。   フリント、ロックは燧石と鋼鉄を打ち合わせて点火する機構である。火縄銃と歯輪銃のあと17世紀にこの機構は完成し、19世紀に及んでいる。本資料の燧石銃はゲベール銃であるが、19世紀半ばになると燧石式ゲベール銃は雷管銃に改造されたり、廃棄された。洋式銃の変遷を理解できる資料として貴重である。   ※企画展「武士とはなにか」(2010年)図録147頁NO.201
所蔵
国立歴史民俗博物館
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