箱松蝦深秘考稿本(箱館松前地志)
| ID | H-782 |
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| 資料名 | 箱松蝦深秘考稿本(箱館松前地志) |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 箱松蝦深秘考稿本(箱館松前地志) |
| コレクション名カナ | |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 8帖 |
| 大きさ | 縦28.60 cm 横20.80 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 江戸時代、北方の蝦夷地に関心が高まり、多くの蝦夷地の風俗、地誌の書が作られたが、本書は「蝦夷島奇観」と並ぶ貴重なものである。 / 日本で製作されたアイヌ民族図集。「蝦夷島奇観」の異本。「日本書紀」にみえる「蝦夷」を同時代のアイヌ民族とつなげ、支配の正当性を示している。 ※企画展示「学びの歴史像」図録(2021)159頁 / 和人地での男女の分業(男は漁撈、女は畑作に従事)や、蝦夷地の鰊場で働くアイヌと倭人の男女の姿をとらえたものがある。模写に基づいて数種類の流布本が作成されており、そのひとつである本資料は模写の技術は稚拙で、女性の表情に性差の誇張をうかがえるが、働く女性の姿に対する関心を受け継ぎ、映し出している。 ※企画展示「性差ジェンダーの日本史」図録(2020)148頁4-37,38 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |