ヨーゼフ2世肖像図蒔絵螺鈿プラケット
| ID | H-786-9 |
|---|---|
| 資料名 | ヨーゼフ2世肖像図蒔絵螺鈿プラケット |
| 資料名カナ | ヨーゼフニセイショウゾウズマキエラデンプラケット |
| コレクション名 | 長崎蒔絵プラーク |
| コレクション名カナ | ナガサキマキエプラーク |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1面 |
| 大きさ | 縦16.30 cm 横8.50 cm 高0.30 cm |
| 材質 | 原品: 金属・漆・貝 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:18-D 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | ヨーロッパ |
| 説明 | 本品は、方形であるばかりでなく、伏彩色の螺鈿技法(薄い貝の下にあらかじめ彩色を施したもの)を用いている点が注目される。伏彩色の螺鈿技法は、19世紀に入ってから輸出された長崎漆器(青貝細工)に用いられており、この技法の先蹤例とみることができる。プラケットは蒔絵の技術の高さから、京都で製作されたものと想像されるが、長崎漆器は長崎製と考えられており、18世紀末から19世紀にかけての輸出漆器の産地の問題を考える上でも、本品は重要な資料である。なお、裏面には注文主の家紋かどうかは不明であるが、紋章が螺鈿によって表されている。(表面)IosephusⅡ.Caesar Aug. (裏面) Rudolhpos.Carolos Fernandos.Maxmilianos Cerms.lll Hoc.Vll0. Terra Beata.Viro |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |