一条兼良自筆書状
| ID | H-86 |
|---|---|
| 資料名 | 一条兼良自筆書状 |
| 資料名カナ | イチジョウカネラジヒツショジョウ |
| コレクション名 | 一条兼良自筆書状 |
| コレクション名カナ | イチジョウカネラジヒツショジョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1幅 |
| 大きさ | 縦26.90 cm 横69.10 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 室町時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:15 時代:室町時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 全体の法量縦116.8cm 横82.1cm 軸長87.8cm 紙本墨書掛幅装(紙数2紙) 前関白一条兼良が、前権中納言・陸奥出羽按察使甘露寺親長に宛てて、二名の大乗院坊官の僧位(口宣案)を挙達し、また『源氏物語』抄物に使用する料紙の送付方を依頼した書状。兼良が子息の大乗院門跡尋尊を頼って奈良に下向したのは応仁元年八月で、本文書の署名が「覚恵」と兼良の法名になっていることから、年季は兼良が出家する文明五年以降、上洛して以後在京する文明九年十二月十七日以前(文明五~文明八の間)と推定される。「源氏物語」は或いは著名な『花鳥余情』を指すとも考えられる。応仁の乱中の公家生活と文化の一端を示している。 なお本書状はかつて北白川宮家の所蔵に関わるものである(『大日本史料』文明十三年四月二日条収載)。 ※企画展「中世の古文書-機能と形-」図録(2013年)126頁NO.208 即日閲覧:モノクロ画像2コマ 紙焼本有、カラー画像有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |