母袋式枠盤

ID
H-929
資料名
母袋式枠盤
資料名カナ
モタイシキワクバン
コレクション名
母袋式枠盤
コレクション名カナ
モタイシキワクバン
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦35.30 cm 横20.80 cm 高2.00 cm
材質
原品: 木・紙・ブリキ
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:明治時代 〜 大正
地理情報
長野県上田市上塩尻
説明
蚕の卵を蚕卵紙に一定位置に分散して植え付けるための道具。長野県上田市で代々養蚕業を営む清水家が旧蔵していたもの。 長野県小県郡塩尻村の母袋忠右衛門元徳が、明治30年頃、微粒子毒保有蛾の識別を明確にするために考案した。平板に縦7つ横4列、合わせて28個、直径4.5cmの穴を開け、この穴の回りに1.5cm巾のブリキ板を回したものである。
所蔵
国立歴史民俗博物館
権利表示