緑羅紗地火事羽織
| ID | H-937-6 |
|---|---|
| 資料名 | 緑羅紗地火事羽織 |
| 資料名カナ | ミドリラシャジカジバオリ |
| コレクション名 | 近世・近代染織資料 |
| コレクション名カナ | キンセイ・キンダイセンショクシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:18 〜 19 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 丈110cm、裄66cm 緑の羅紗を地とする火事装束で、裾は黒の羅紗で波形に仕切られている。この波形は藩に固有の標目で、紐付の位置にある三引両風の記号はやはり同藩に固有の合印であると思われる。襟裏には雲形とともに雨龍が金駒繍であらわされている。背中央には揚羽蝶の丸紋(切付け)がある。胸当も付属しており、揚羽蝶の丸紋と金糸駒繍による雨龍の文様が施されている。但し、背中央の丸紋の周囲および両袖背面中央には他の丸紋が付されていた痕跡があり、本体と胸当の地色にも相違が認められるため、揚羽蝶の丸紋は本来別物であったはずの胸当に合わせて付せられたものと思われる。袖口や裾、背割れ周囲に金糸の残闕あり。江戸後期、藩士所用の火事羽織と推定される。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |