高倉常永入道記

ID
H-99-10
資料名
高倉常永入道記
資料名カナ
タカクラツネナガニュウドウキ
コレクション名
高倉家旧蔵装束記録類
コレクション名カナ
タカクラケキュウゾウショウゾクキロクルイ
文化財指定
指定:未指定
点数
1巻
大きさ
縦27.40 cm 横787.70 cm
材質
実物か複製か
実物
時代
室町時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:室町時代
地理情報
説明
室町前期写  巻子本 紙本墨書 紙数18枚  楮紙、無界、表紙・軸なし  外題:ナシ   高倉永行自筆本である。 応永十九年八月二十八日、後小松天皇が称光天皇に譲位した際の譲位、受禅に関する儀式や支度等を記したもので、同十二月九日に至るまで日を追って書き留められている。この時永行はすでに公職から退いていたが、特に参内し記録したものである。あるいは「後小松天皇御譲位記」とでも呼ぶものか、後小松天皇の譲位に関する詳細な記録として史料価値は高い。  即日閲覧:モノクロ画像21コマ、カラー画像有
所蔵
国立歴史民俗博物館
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