打出并車出衣作法

ID
H-99-6
資料名
打出并車出衣作法
資料名カナ
ウチイデナラビニクルマノイダシギヌサホウ
コレクション名
高倉家旧蔵装束記録類
コレクション名カナ
タカクラケキュウゾウショウゾクキロクルイ
文化財指定
指定:未指定
点数
1帖
大きさ
縦14.70 cm 横15.70 cm
材質
原品: 楮紙(厚手)
実物か複製か
実物
時代
鎌倉時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:13 時代:鎌倉時代
地理情報
説明
紙本墨書 折本装(桝型)十四折(10紙) 楮紙、無界、1頁8~12行、1紙44.4cm、片仮名交り文、共紙表紙   外題:打出并車出衣文書(打出並車出衣作法)  奥書:建長五年十一月十一日授進了(花押)   屋内または牛車の御簾の下から女房の着物の袖口や裳の褄、袴の裾などを出す際の作法を記した書物。末尾に「建長五年十一月十日授進了 前備前守橘朝臣(花押)」の奥書があり、本書の書写は建長5年(1253)をややさかのぼる頃かと推測される。鎌倉時代中期の片仮名資料の一つ。なお奥書の次には「童女装束ヲ車二イタス事」以下の本文が続く。装束に関する有職書として珍しい。  即日閲覧:モノクロ画像14コマ、カラー画像有
所蔵
国立歴史民俗博物館
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