花鳥螺鈿大型円卓(蝶文三脚台付)
| ID | H-995-1 |
|---|---|
| 資料名 | 花鳥螺鈿大型円卓(蝶文三脚台付) |
| 資料名カナ | カチョウラデンオオガタエンタク(チョウモンサンキャクダイツキ) |
| コレクション名 | 長崎青貝細工 |
| コレクション名カナ | ナガサキアオガイザイク |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1脚 |
| 大きさ | 高69.50 cm |
| 材質 | 原品: 木・漆 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19-C 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | ヨーロッパ |
| 説明 | 径121.0cm 1850~60年頃。 オランダ貿易の輸出品として製作され近年逆輸入されてきたもの。 天板を輪花(りんか)形とし、脚部に蝶を象った印象深い形態のテーブルである。天板は、長崎派の花鳥画を思わせるような、写実的な花鳥文様で装飾される。長崎青貝細工のデザインブックである1856(安政3)年の『青貝蒔絵雛形控』(長崎歴史文化博物館)には、「新形飯臺」として、蝙蝠脚テーブルの図案が掲載されており、当時流行の形態の家具であったことが知られる。 ※企画展「URUSHIふしぎ物語-人と漆の12000年史-」(2017.7)図録195頁 NO.5-81(NO.5の5はローマ数字) ※企画展示「歴博色づくし」図録(2024)56頁 4-23 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |