花樹鳥螺鈿書箪笥
| ID | H-995-2 |
|---|---|
| 資料名 | 花樹鳥螺鈿書箪笥 |
| 資料名カナ | カジュチョウラデンショダンス |
| コレクション名 | 長崎青貝細工 |
| コレクション名カナ | ナガサキアオガイザイク |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1棹 |
| 大きさ | 縦53.00 cm 横60.00 cm 高132.00 cm |
| 材質 | 原品: 木・漆 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 〜 明治時代 |
| 地理情報 | ヨーロッパ |
| 説明 | 日本では通常使用しないライティング・ビュローの形をしている。海外よりの注文された仕様によって製作されたためと考えられる。 前面のはね蓋を前に倒して、テーブルとして用いる形式の書箪笥。これと似た形式の箪笥が、1878(明治11)年の『塗物雛形控(ぬりものひながたひかえ)』(林家旧蔵・長崎歴史文化博物館)に見られ、「立のぼり箪笥」と説明される。脚部の台に楕円形の溝があった痕跡が認められるが、これは、雛形控の図によれば、赤い布張りのドーム状の足休めを被せるための刳り込みだったようだ。 1860~1880年ごろ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |