花卉図螺鈿書箪笥

ID
H-995-7
資料名
花卉図螺鈿書箪笥
資料名カナ
カキズラデンショダンス
コレクション名
長崎青貝細工
コレクション名カナ
ナガサキアオガイザイク
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦107.00 cm 横53.00 cm 高175.00 cm 重175.00 g
材質
原品: 木・漆・貝・金属
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:19 時代:江戸時代 〜 明治時代
地理情報
ヨーロッパ
説明
江戸時代後期~明治時代初   螺鈿技法に、部分的に蒔絵を併用し、ヨーロッパスタイルの大型家具を装飾したもので、19世紀の青貝細工の典型例とみなされる。現在知られている遺品の中では最も西洋趣味のデザインをしめしている点で、注目に値する。家具の規模、卓越した螺鈿技術からみて、特別の注文に応じて製作されたものと想像される。 戸棚の上部前面の撥ね蓋を倒し、書き物机としても利用できる形式の書箪笥で、ヨーロッパでは、スクレテール・ア・アバタンと呼ばれる家具である。  ※企画展「URUSHIふしぎ物語-人と漆の12000年史-」(2017.7)図録196頁 NO.5-83(NO.5の5はローマ数字)「花卉図螺鈿蒔絵書箪笥」
所蔵
国立歴史民俗博物館
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