石刃
| FileID | 20148010 |
|---|---|
| 都道府県 | 北海道 |
| 資料名_遺物遺構名 | 石刃 |
| 寸法 | 長さ 9.7cm, 幅 1.9cm, 厚さ 0.4cm |
| 点数 | |
| 伴出遺物 | 石刃鏃、石刃槍、エンド・スクレーパー、石槍、彫刻器、石釜、石錘、砥石、環玉、有孔玉器、土器(最古型)等 |
| 時代 | 石刃鏃文化 |
| 時代修正 | 中石器時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 女満別町教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 北海道網走郡女満別町 |
| 所蔵住所詳細 | 栄町 |
| 所蔵者緯度 | 43.91044 |
| 所蔵者経度 | 144.17238 |
| 所有者 | 女満別町 |
| 所有者住所_市区町村 | 網走郡女満別町 |
| 所有者住所詳細 | 西3条3丁目1 |
| 所有者緯度 | 43.91165 |
| 所有者経度 | 144.1711 |
| 遺跡名 | 女満別町豊里遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 北海道網走郡女満別町 |
| 遺跡所在地詳細 | 字豊里 |
| 遺跡緯度 | 43.88433 |
| 遺跡経度 | 144.11911 |
| 遺跡自治体コード | 1542 |
| 遺跡の概要 | 女満別は、北海道の北東部オホーツク海沿海に所在する網走市の南西に隣接して所在している。すなわち網走市に河口を有する網走川の上流に存在する、網走湖に沿い、両岸低地帯を含んで南北にわたる地帯を占めている。
豊里遺跡は女満別の西部地域すなわち網走湖の西岸に沿った標高6Mの段立上に所在している。本地帯は畑地になっているのが、かつて表土には石刃を始めとする石刃鏃文化の遺物が散在していた。昭和32年同33年発掘調査が行われた。 |
| 発掘調査者 | 女満別町、女満別町教育委員会、女満別町郷土保勝会 調査指導 北大(大場利夫) |
| 参考文献 | 大場利夫・奥田寛「女満別遺跡」女満別町、女満別町教育委員会、女満別町郷土保勝会、昭和35年7月 |
| 遺物_遺構の現状 | 石刃技法によって石核より割取したもので、縦長の形態をなし、一面には1-数稜線と1-数剥離面が認められ他の一面は劈開面のままの平坦面をなしている。体部の側面観は真直なものと、曲弯したものとがある。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 昭和43年1.18北海道文化財指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 大場利夫 |
| 調査年月日 | 昭和49年2月20日 |
| 権利表示 |