高坏形土器

FileID
20149044
都道府県
北海道
資料名_遺物遺構名
高坏形土器
寸法
高さ 10.3cm, 口径 17.9cm, 底径 5.7cm, 胴厚 0.7cm
点数
1
伴出遺物
擦文式土器、紡錘車
時代
擦文時代
時代修正
飛鳥時代~鎌倉時代
時代(区分)
古代~中世
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
浦幌町郷土博物館
所蔵住所_市区町村
北海道十勝郡浦幌町
所蔵住所詳細
字東山町23番地
所蔵者緯度
42.8125
所蔵者経度
143.66306
所有者
十勝郡浦幌町教育委員会
所有者住所_市区町村
北海道十勝郡浦幌町
所有者住所詳細
字桜町15番地
所有者緯度
42.80888
所有者経度
143.65837
遺跡名
十勝太古川遺跡
遺跡所在地_市町村
北海道十勝郡浦幌町
遺跡所在地詳細
字十勝太298番地
遺跡緯度
42.73697
遺跡経度
143.71614
遺跡自治体コード
1649
遺跡の概要
十勝太古川遺跡は、十勝川の河口付近北側の河岸段丘上に所在する。標高約14mの段丘は東方向にやや突出した緩傾斜面をなし、その中腹付近に表面からも住居跡とわかる堅穴が2列に並行して存在していた。1972年全面発掘の結果13基の擦文時代の住居跡と近世の柱穴群が発見された。殊に第8号住居跡からは、初期の鍛治跡と鞴の火口が発見された。現在遺跡は草地造成がなされ、草地となっている。
発掘調査者
浦幌町教育委員会 山形大学名誉教授(柏倉亮吉)
参考文献
浦幌町教育委員会編「十勝太古川・若月遺跡発掘調査概報-第一次発掘調査ー」浦幌町教育委員会、1973
遺物_遺構の現状
擦文式土器の高杯形土器である。焼成・保存とも普通である。色調は、火による第二次加熱を受けたためか、淡黒色・黄褐色・赤褐色の部分が入り混っている。小破片に破損していたものを接合し石膏で補修してあるので移動・展示には注意を要する。文様は縦位の集合沈線の上に斜位方向の沈線を施したものである。
備考
第1号住居跡床面出土。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
後藤秀彦
調査年月日
昭和50年1月10日
権利表示
空間情報