尖底土器(前期初)
| FileID | 20149076 |
|---|---|
| 都道府県 | 北海道 |
| 資料名_遺物遺構名 | 尖底土器(前期初) |
| 寸法 | 口径 16.6cm, 高さ 14.3cm, 厚さ 0.7cm前後, |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 縄文・前・中・後期の土器・石器多数 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 松前町教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 北海道松前郡松前町 |
| 所蔵住所詳細 | 字神明 |
| 所蔵者緯度 | 41.46716 |
| 所蔵者経度 | 140.11082 |
| 所有者 | 松前町教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 北海道松前郡松前町 |
| 所有者住所詳細 | 字神明 |
| 所有者緯度 | 41.46716 |
| 所有者経度 | 140.11082 |
| 遺跡名 | 大津遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 北海道松前郡松前町 |
| 遺跡所在地詳細 | 字江良 |
| 遺跡緯度 | 41.54596 |
| 遺跡経度 | 139.99759 |
| 遺跡自治体コード | 1331 |
| 遺跡の概要 | 渡島半島南西のはじに位置する松前町の中心部から海岸線を20キロほど北上したところに大津遺跡がある。大鴨津川の北側台地(標高20-30m)にあり昭和47・48年の2回にわたり発堀調査された。
主として縄文時代後期の遺物が多く出土している |
| 発掘調査者 | 旭川市立博物館(斉藤傑) |
| 参考文献 | 斉藤傑「松前町大津遺跡発堀報告書」 松前町教育委員会1974 |
| 遺物_遺構の現状 | 口径16.6cm、高さ14.3cm、口縁は調整が十分でないため不規則である。胴部はわずかにふくらみ、器形は円錐形に近い形をしている。厚さは0.7cm前後で、口縁にかけて徐々に薄くなっている。粘土には0.2~0.5cmの小石および繊維が含まれている。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | (遺物の現状)欄内の寸法の情報を(寸法)欄にコピー |
| 調査者 | 久保泰 |
| 調査年月日 | 昭和50年1月10日 |
| 権利表示 |