壷形土器

FileID
20248005
都道府県
青森
資料名_遺物遺構名
壷形土器
寸法
高 25.3cm, 口径 10.5cm, 胴径 22.2cm, 底径 6.5cm
点数
1
伴出遺物
壺型土器 29点
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
尾上町公民館
所蔵住所_市区町村
青森県南津軽郡尾上町
所蔵住所詳細
尾上字栄松
所蔵者緯度
40.61821
所蔵者経度
140.58165
所有者
尾上町教育委員会
所有者住所_市区町村
青森県南津軽郡尾上町
所有者住所詳細
猿賀字石林
所有者緯度
40.61792
所有者経度
140.54646
遺跡名
八幡崎遺跡
遺跡所在地_市町村
青森県南津軽郡尾上町
遺跡所在地詳細
八幡崎字松橋
遺跡緯度
40.62075
遺跡経度
140.5379
遺跡自治体コード
2363
遺跡の概要
尾上町八幡崎の西端舌状地、八幡宮神社の立地する周辺が遺跡で土師器、須恵器の採集される台地と縄文晩期大洞B式から同C1式までを包含する傾斜地及び水田から構成される。尾上町教育委員会は昭和36年より3ヵ年計画で発掘、慶応大学の参加を得て「低湿地遺跡の植物質遺物の研究」を主テーマに調査した。規模の大きい泥炭層遺跡として注目され木製品や種子等が多く発見されている。
発掘調査者
尾上町教育委員会(工藤正) 慶応大学(江坂輝弥)
参考文献
尾上町古代遺跡(S36年度発掘調査報告書) 尾上町教育委員会 青森県尾上町八幡崎低湿地遺跡発掘調査(見聞記) S37年 工藤正 青森県南津軽群尾上町八幡崎遺跡発掘調査概要 S38年 尾上町教育委員会
遺物_遺構の現状
縄文晩期、胴部が長く発達して楕円形をなし、口頸部が強く外に開いた上に匙面をなす口辺がのっている。口辺にわずかな損傷があるが完形品である。肩部から胴部全体に縄文が施されている。色調は灰黒色の中に灰白色を混じえ、焼成はふつうで、特にもろいことはないが胴部下半に約16cmの割れ目があり、移動には充分注意する必要がある。内面に炭化物の付着が見られるが使用痕かどうかは不明である。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
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調査者
春日信興
調査年月日
昭和49年1月6日
権利表示
空間情報