壷形土器
| FileID | 20248030 |
|---|---|
| 都道府県 | 青森 |
| 資料名_遺物遺構名 | 壷形土器 |
| 寸法 | 高 5.4cm, 口径 7.4cm, 胴径 8.3cm, 底径 3.3cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 破片多数 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 青森県立郷土館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 青森市 |
| 所蔵住所詳細 | 本町2丁目9の14 |
| 所蔵者緯度 | 40.82742 |
| 所蔵者経度 | 140.74966 |
| 所有者 | 青森県立郷土館 |
| 所有者住所_市区町村 | 青森市 |
| 所有者住所詳細 | 本町2丁目9の14 |
| 所有者緯度 | 40.82742 |
| 所有者経度 | 140.74966 |
| 遺跡名 | 玉清水遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 青森市 |
| 遺跡所在地詳細 | 大字駒込字月見野448 |
| 遺跡緯度 | 40.7943 |
| 遺跡経度 | 140.79599 |
| 遺跡自治体コード | 2201 |
| 遺跡の概要 | 青森市から南東約2km、標高約65mの見晴らしの良い地にあり清い湧水の流れる小川をはさんで北東側を1遺跡(大洞B式から同C1で包含)南西側をII遺跡(後期から大洞BCまで包含)とし一帯の通称をとって「玉清水」遺跡としている。戦後、開拓が始まって遺跡が破壊され、遺物が散逸、更に都市計画によって遺跡が消滅する危険にさらされた為、青森市教育委員会は昭和40~41年にわたり発掘調査をし大規模な遺跡と確認した。
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| 発掘調査者 | |
| 参考文献 | 風韻堂収蔵庫・縄文文化遺物集成(写真集) 大高興
青森市の歴史(先史時代の青森市) 井上久
青森市の原始時代研究録1 北林八州晴
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| 遺物_遺構の現状 | 縄文晩期。口辺を大きく短く外開きに付け、外側に羊歯文を配している。身は扁平で肩部から底部にかけて雲形文を匝らし、底部は周縁をやや高くして作っている。色調は黒褐色で一部黒い斑がある。口辺2か所に欠失がある。焼成は大変良く固くできており、全体に研磨がなされ光沢を持ち、内壁に箆がきの痕跡が認められる。口辺2か所に小さく赤色顔料の付着痕がある。 |
| 備考 | 農耕時に出土したものである。(大高コレクション)
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| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 春日信興 |
| 調査年月日 | 昭和49年1月10日 |
| 権利表示 |