注口土器
| FileID | 20248033 |
|---|---|
| 都道府県 | 青森 |
| 資料名_遺物遺構名 | 注口土器 |
| 寸法 | 高 11.2cm, 口径 14.3cm, 胴径 18.1cm, 注口の出 2.8cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 破片多数 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 青森県立郷土館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 青森市 |
| 所蔵住所詳細 | 本町2丁目9の14 |
| 所蔵者緯度 | 40.82742 |
| 所蔵者経度 | 140.74966 |
| 所有者 | 青森県立郷土館 |
| 所有者住所_市区町村 | 青森市 |
| 所有者住所詳細 | 本町2丁目9の14 |
| 所有者緯度 | 40.82742 |
| 所有者経度 | 140.74966 |
| 遺跡名 | 玉清水遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 青森市 |
| 遺跡所在地詳細 | 大字駒込字月見野448 |
| 遺跡緯度 | 40.7943 |
| 遺跡経度 | 140.79599 |
| 遺跡自治体コード | 2201 |
| 遺跡の概要 | 青森市から南東約2km、標高約65mの見晴らしの良い地にあり清い湧水の流れる小川をはさんで北東側を1遺跡(大洞B式から同C1で包含)南西側をII遺跡(後期から大洞BCまで包含)とし一帯の通称をとって「玉清水」遺跡としている。戦後、開拓が始まって遺跡が破壊され、遺物が散逸、更に都市計画によって遺跡が消滅する危険にさらされた為、青森市教育委員会は昭和40~41年にわたり発掘調査をし大規模な遺跡と確認した。
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| 発掘調査者 | |
| 参考文献 | 風韻堂収蔵庫・縄文文化遺物集成(写真集) 大高興
青森市の歴史(先史時代の青森市) 井上久
青森市の原始時代研究録1 北林八州晴
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| 遺物_遺構の現状 | 縄文晩期。色調は褐色を呈し、底部及び口辺内側に一部灰黒色の斑がある。注口に応ずる口縁の突起は欠失しているが、口唇の内外両面に双頭突起が一匝りしている。30数片に破損していたものを接合し、なお欠失した部分には石こうを入れて補修し、石こうには着色がしてある。焼成はよく固いがひびが大きく入っており持ち運びには注意を要する。丸底で安定がよくないので展示には支脚等が必要である。 |
| 備考 | 農耕時に出土したものである。(大高コレクション)
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| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 春日信興 |
| 調査年月日 | 昭和49年1月10日 |
| 権利表示 |