注口土器

FileID
20248036
都道府県
青森
資料名_遺物遺構名
注口土器
寸法
高 8.9cm, 胴径 14.2cm, 口径 7.7cm, 注口の出 1.9cm
点数
1
伴出遺物
破片多数
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
青森市
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
40.82296
所蔵者経度
140.74733
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
青森市
所有者住所詳細
所有者緯度
40.82296
所有者経度
140.74733
遺跡名
玉清水遺跡
遺跡所在地_市町村
青森市
遺跡所在地詳細
大字駒込字月見野448
遺跡緯度
40.7943
遺跡経度
140.79599
遺跡自治体コード
2201
遺跡の概要
青森市から南東約2km、標高約65mの見晴らしの良い地にあり清い湧水の流れる小川をはさんで北東側を1遺跡(大洞B式から同C1で包含)南西側をII遺跡(後期から大洞BCまで包含)とし一帯の通称をとって「玉清水」遺跡としている。戦後、開拓が始まって遺跡が破壊され、遺物が散逸、更に都市計画によって遺跡が消滅する危険にさらされた為、青森市教育委員会は昭和40~41年にわたり発掘調査をし大規模な遺跡と確認した。
発掘調査者
参考文献
風韻堂収蔵庫・縄文文化遺物集成(写真集) 大高興 青森市の歴史(先史時代の青森市) 井上久 青森市の原始時代研究録1 北林八州晴
遺物_遺構の現状
縄文晩期、全体に褐色を呈しており底部及び胴部の一部に黒色の斑がある。口唇には双頭突起を配しているが、現存するものは3個である。頸部上方に二条の沈線を匝らし、注口に応ずる位置に径0.4cmほどの円孔がひとつある。丸底で底部中央が欠失、石こうで補修してある。約30片ぐらいに破損していたものを接合したもので底部を含め5カ所、石こうの補修がある。展示及び持ち運びには注意を要する。
備考
農耕時に出土したものである。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
春日信興
調査年月日
昭和49年1月10日
権利表示
空間情報