岩版

FileID
20248038
都道府県
青森
資料名_遺物遺構名
岩版
寸法
長 4.5cm, 巾 3.4cm, 厚 1.3cm
点数
1
伴出遺物
扁平長楕円形岩版 1
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
青森市民文化センター
所蔵住所_市区町村
青森市
所蔵住所詳細
松原1丁目6の15
所蔵者緯度
40.82075
所蔵者経度
140.76076
所有者
青森市教育委員会
所有者住所_市区町村
青森市
所有者住所詳細
中央1丁目22の5
所有者緯度
40.82245
所有者経度
140.74734
遺跡名
玉清水遺跡
遺跡所在地_市町村
青森市
遺跡所在地詳細
大字駒込字月見野448
遺跡緯度
40.7943
遺跡経度
140.79599
遺跡自治体コード
2201
遺跡の概要
青森市から南東約2km、標高約65mの見晴らしの良い地にあり清い湧水の流れる小川をはさんで北東側を1遺跡(大洞B式から同C1で包含)南西側をll遺跡(後期から大洞BCまで包含)とし一帯の通称をとって「玉清水」遺跡としている。戦後、開拓が始まって遺跡が破壊され、遺物が散逸、更に都市計画によって遺跡が消滅する危険にさらされた為、青森市教育委員会は昭和40~41年にわたり発掘調査をし大規模な遺跡と確認した。
発掘調査者
青森市教育委員会 市文化財審議会委員(小野忠明、井上久、希倉弥八)
参考文献
風韻堂収蔵庫・縄文文化遺物集成(写真集) 大高興 青森市の歴史(先史時代の青森市) 井上久 青森市の原始時代研究録1 北林八州晴
遺物_遺構の現状
縄文晩期。灰白色を呈し軽石に似たザラザラした粗い表面をしており石質は凝灰岩と思われる。片面は中央に向かってかすかに膨みをもっており、中央縦方向に一条の沈線、それをはさんで両側に浮彫状の小円が二つ配されている。反対面には中央に縦方向の沈線、それにV字状の沈線を組み合わせている。なお発掘時についたと思われる損傷が二カ所ある。保存状態は良好である。
備考
石版 5
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
春日信興
調査年月日
昭和49年1月10日
権利表示
空間情報