深鉢形土器
| FileID | 20249056 |
|---|---|
| 都道府県 | 青森 |
| 資料名_遺物遺構名 | 深鉢形土器 |
| 寸法 | 高さ 39.5cm, 口径 34.2cm, 底部 15.1cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 土器残片大量。粗雑な作りの石鏃が60%を占める石器約3,500点。板状土偶残片2、土面残片1。玉類有孔製品、環状石製品、鐸状土製品等各若干。 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 青森県教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 青森市 |
| 所蔵住所詳細 | 新町二丁目4 |
| 所蔵者緯度 | 40.82525 |
| 所蔵者経度 | 140.74239 |
| 所有者 | 青森県教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 青森市 |
| 所有者住所詳細 | 新町二丁目4 |
| 所有者緯度 | 40.82525 |
| 所有者経度 | 140.74239 |
| 遺跡名 | 中の平遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 青森県東津軽郡三厩村 |
| 遺跡所在地詳細 | 大字宇鉄字中の平15 |
| 遺跡緯度 | 41.23099 |
| 遺跡経度 | 140.39722 |
| 遺跡自治体コード | 2306 |
| 遺跡の概要 | 本遺跡は、津軽半島の先端、三厩村のほぼ中央部、元宇鉄の西方段丘上に位置し、標高約25mに所在する。国鉄の青函トンネル建設に伴う資料運搬専用道路建設予定路線に本遺の一部が掛かるために、昭和47・48年の2回にわたり事前調査を行ったもので、調査個所は縄文時代前期末、中期、後期の遺物の包含層であった。なお前期末の竪穴式住居跡1、大型炉跡1、集石遺構1を発掘している。 |
| 発掘調査者 | 青森県教育委員会 |
| 参考文献 | 「中平遺跡発掘調査報告書(昭和47年度)」 青森県教育委員会 昭和48年
「三厩村中の平遺跡発掘調査報告書(昭和48年度)」 青森県教育委員会 昭和48年
「中の平遺跡発掘調査報告書(昭和49年度)」 青森県教育委員会 昭和50年
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| 遺物_遺構の現状 | 円筒上層d式土器(中期)
底部を含め下部を全く欠いている。従って高さと底部の計測は推定である。茶褐色。 |
| 備考 | 円筒上層式を主体とする完形または復元可能の土器が150個あり、整理を進めればさらに30個は増加しそうである。 |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 井上久 |
| 調査年月日 | 昭和50年1月14日 |
| 権利表示 |