深鉢形土器
| FileID | 20349020 |
|---|---|
| 都道府県 | 岩手 |
| 資料名_遺物遺構名 | 深鉢形土器 |
| 寸法 | 高さ 50.0cm, 口径 31.5cm, 底径 12.5cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 付近からは石皿、凹石等が出土している。
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| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 繋中学校 |
| 所蔵住所_市区町村 | 盛岡市 |
| 所蔵住所詳細 | 繋字館市126-3 |
| 所蔵者緯度 | 39.67273 |
| 所蔵者経度 | 141.01941 |
| 所有者 | 盛岡市教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 盛岡市 |
| 所有者住所詳細 | 内丸12-2 |
| 所有者緯度 | 39.70201 |
| 所有者経度 | 141.1544 |
| 遺跡名 | 繋(つなぎ) |
| 遺跡所在地_市町村 | 盛岡市 |
| 遺跡所在地詳細 | 繋字館市 |
| 遺跡緯度 | 39.67273 |
| 遺跡経度 | 141.01941 |
| 遺跡自治体コード | 3201 |
| 遺跡の概要 | 繋遺跡は盛岡の中心部より西南西13kmにあり、北上川に注ぐ雫石川の台地上にあり、今回報告する遺物はすべて昭和26年に学校の新築工事の際発見されたものである。
尚、昭和48年度から付近の調査が行われており繋遺跡と接して同時期の遺物、遺構が確認されている。 |
| 発掘調査者 | 無し |
| 参考文献 | 吉田義昭「甕棺と思われる縄文文化中期の土器群」ー石器時代3号ー昭和31年 |
| 遺物_遺構の現状 | 大木8b式の精製土器である。色調は赤褐色に近く焼成保存ともに良好である。6個の波状口縁であるが、大きいもの3つには孔がうがってある。地表下80cmの地点で直立して出土した。底部には2.1×2.2cmの不整形の孔が焼成後にあけられている。
他の鉢形土器と一緒にまとまって出土したことを考えると鉢(甕)棺として用いたと考えられる。 |
| 備考 | 土器の中に骨が入っていたかどうかは正式調査でなかったため確認及び分析をしていない。 |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 小田野哲憲 |
| 調査年月日 | 昭和49年12月23日 |
| 権利表示 |