深鉢形土器

FileID
20447005
都道府県
宮城
資料名_遺物遺構名
深鉢形土器
寸法
高さ 31.4cm, 口径 18.5cm, 底径 8.2cm
点数
1
伴出遺物
その他土器、土製品、石器、骨角器、貝牙製品などを多量に伴出している。
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
塩釜市
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
38.314361
所蔵者経度
141.021972
所有者
宮城県教育委員会 教育長 津軽芳三郎
所有者住所_市区町村
仙台市
所有者住所詳細
本町3丁目8の1
所有者緯度
38.26839
所有者経度
140.87212
遺跡名
南境貝塚
遺跡所在地_市町村
石巻市
遺跡所在地詳細
南境 河北町北境
遺跡緯度
38.4686
遺跡経度
141.29785
遺跡自治体コード
4202
遺跡の概要
北上山系に連なる籠峯山から石巻平野にのびる丘陵の低い鞍部に発達した貝塚(鹹水性)である。現在北上川河口まで約6.2km離れている。遺跡の最高位は約17.5mでその両斜面に厚い貝層が堆積し、総面積は約1万m2に及ぶ。昭和41~43年にかけて緊急調査が行なわれ、開田工事によってほぼ消滅した時期は縄文時代早期末~晩期に及ぶが主体は中期~後期である。仙台湾の貝塚群の中でも重要な位置を占める。
発掘調査者
宮城県教育委員会 担当者(後藤勝彦)
参考文献
後藤勝彦「埋蔵文化財第3次緊急発掘調査概報 南境貝塚」 後藤勝彦「埋蔵文化財第4次緊急発掘調査概報 南境貝塚」 (宮城県文化財調査報告書 第15集 第20集 -昭和43、44年)
遺物_遺構の現状
大木10式の新しい部分に属する。色調は上半部が墨色を帯び下半部は茶褐色を呈する。保存は良好である。縄文はLRで磨り消し手法が用いられている。底部に綱代圧痕あり。破片を接合し、修復しているが、丈夫である。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者年月日・氏名記載なし。
調査者
調査年月日
権利表示
空間情報