骨匕

FileID
20447032
都道府県
宮城
資料名_遺物遺構名
骨匕
寸法
長さ 13.7cm, 幅 1.8cm, 厚さ 1.0cm
点数
1
伴出遺物
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
塩釜市
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
38.314361
所蔵者経度
141.021972
所有者
宮城県教育委員会 教育長 津軽芳三郎
所有者住所_市区町村
仙台市
所有者住所詳細
本町3丁目8ー1
所有者緯度
38.26839
所有者経度
140.87212
遺跡名
南境貝塚
遺跡所在地_市町村
石巻市
遺跡所在地詳細
南境 河北町北境
遺跡緯度
38.4686
遺跡経度
141.29785
遺跡自治体コード
4202
遺跡の概要
発掘調査者
宮城県教育委員会 担当者(後藤勝彦)
参考文献
遺物_遺構の現状
大木10式に伴出。獣骨の長いものを2分割して、製作したもので、先端は尖がり、他端には関節の一部が残っている。先端に近い部分は段によって区別され、そこに貫通孔がある。物に穴をあけ、糸を通すために用いられたものであろう。網針の可能性もある。獣骨製。 中央折れ、接合されているが、保存良好である。 発掘者は骨匕としていたので、その名称に従ったが適切な名称ではない。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
四脇俊郎、藤沼邦彦
調査年月日
昭和48年1月18日
権利表示
空間情報