浅鉢形土器

FileID
20449047
都道府県
宮城
資料名_遺物遺構名
浅鉢形土器
寸法
高 8.8 × 巾 13.8cm
点数
1
伴出遺物
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
山王考古館
所蔵住所_市区町村
宮城県栗原郡一迫町
所蔵住所詳細
山王
所蔵者緯度
38.74013
所蔵者経度
140.92177
所有者
一迫町教育委員会
所有者住所_市区町村
栗原郡一迫町
所有者住所詳細
真坂字田川前5
所有者緯度
38.75454
所有者経度
140.93332
遺跡名
山王囲遺跡
遺跡所在地_市町村
宮城県栗原郡一迫町
遺跡所在地詳細
山王囲
遺跡緯度
38.74013
遺跡経度
140.92177
遺跡自治体コード
4525
遺跡の概要
一迫川の自然堤防上に形成された遺跡で泥炭層をふくむ。昭和40年度の調査では縄文時代晩期後半から弥生時代中期にかけての遺物が多数出土した。
発掘調査者
伊東信雄
参考文献
伊東信雄 宮城県一迫町山王遺跡 日本考古学年報17 昭和45年
遺物_遺構の現状
口縁はやや内傾する浅鉢形土器。平縁。 頸部に隆帯がめぐり、そこに2個一対の瘤状突起が9個つく。体部上半の文様帯は渦巻状の沈線文によって構成されている。大洞C2式土器。下部は細かな単節LRの縄文である。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
年月日記載なし
調査者
岡田茂弘、進藤秋輝、藤沼邦彦
調査年月日
権利表示
空間情報