壺形土器

FileID
20449079
都道府県
宮城
資料名_遺物遺構名
壺形土器
寸法
高 14cm, 巾 17cm
点数
1
伴出遺物
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
山王考古館
所蔵住所_市区町村
宮城県栗原郡一迫町
所蔵住所詳細
山王
所蔵者緯度
38.74013
所蔵者経度
140.92177
所有者
一迫町教育委員会
所有者住所_市区町村
栗原郡一迫町
所有者住所詳細
真坂字田川前5
所有者緯度
38.75454
所有者経度
140.93332
遺跡名
山王囲遺跡
遺跡所在地_市町村
宮城県栗原郡一迫町
遺跡所在地詳細
山王囲
遺跡緯度
38.74013
遺跡経度
140.92177
遺跡自治体コード
4525
遺跡の概要
一迫川の自然堤防上に形成された遺跡で、泥炭層をふくむ。昭和40年度の調査では、縄文時代晩期後半から弥生時代中期にかけての遺物が多数出土した。
発掘調査者
伊東信雄
参考文献
伊東信雄「宮城県一迫町山王遺跡」日本考古学年報17 昭和45年
遺物_遺構の現状
頸部は短く内傾する壺である。この頸部に2個1対の孔があけられている。肩部にはπ字形の工字文、体部には渦巻文が表現されている。底部には全面に同心円文が描かれる。文様的にも特異なものであり、類例は少ない。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
年月日記載なし
調査者
岡田茂弘、進藤秋輝、藤沼邦彦
調査年月日
権利表示
空間情報