重弁蓮華文鬼板復原図
| FileID | 20449144 |
|---|---|
| 都道府県 | 宮城 |
| 資料名_遺物遺構名 | 重弁蓮華文鬼板復原図 |
| 寸法 | 44cm × 44cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 奈良時代 |
| 時代修正 | 奈良時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 東北大学文学部考古学研究室 |
| 所蔵住所_市区町村 | 仙台市 |
| 所蔵住所詳細 | 川内 |
| 所蔵者緯度 | 38.25326 |
| 所蔵者経度 | 140.85562 |
| 所有者 | 陸奥国分寺跡発掘調査委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 陸奥国分寺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 仙台市 |
| 遺跡所在地詳細 | 木ノ下 |
| 遺跡緯度 | 38.25135 |
| 遺跡経度 | 140.89833 |
| 遺跡自治体コード | 4103 |
| 遺跡の概要 | 昭和30~34年(5ヵ年)の調査により、南大門、中門、廻廊(複廊)、金堂、講堂、僧坊、鐘楼、経楼、塔、塔廻廊などの遺構が確認された。南大門、中門、金堂、講堂、僧坊は南北一線上に並び、鐘楼、経楼は金堂、講堂間に東西に分れて対立し、塔は金堂の東にある。いわゆる東大寺式伽藍配置をとっている。最近の環境整備に伴なう調査では南大門から連なる南の土塁上の高まりが築地であることが判明した。 |
| 発掘調査者 | 陸奥国分寺跡発掘調査委員会 |
| 参考文献 | 陸奥国分寺跡発掘調査委員会「陸奥国分寺跡」昭和36年10月 |
| 遺物_遺構の現状 | 幾つかの破片を合わせて、原形を復原した拓本図。
アーチ形の蓮華文鬼板で、高さ44cm、最大幅44cm。
中央に径30cmの重弁蓮華文をあらわし、そのまわりに繋珠文をあらわし、更にその外側に唐草文がめぐる。子房の下部に径2.5cmの釘穴がある。下辺には径約19cmの半円形の刳込みがある。裏面には簀の子の捺型が縦についている。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 進藤秋輝 |
| 調査年月日 | 昭和49年12月9日 |
| 権利表示 |