深鉢型土器
| FileID | 20548009 |
|---|---|
| 都道府県 | 秋田 |
| 資料名_遺物遺構名 | 深鉢型土器 |
| 寸法 | 口径 10.0, 高さ 12, 底径 8.8, 厚さ 0.8cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 土偶、土版、土面(東大所蔵)を始めとする一連の遺物の他、現在、所有者宅には、復元可能なる土器が70点ほどある。石器類を始めとする数多くの遺物が保管されている。 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 二ツ井町教育委員会(市町村立)高畑慶治郎 |
| 所蔵住所_市区町村 | 秋田県山本郡二ツ井町 |
| 所蔵住所詳細 | 三千刈3-3 |
| 所蔵者緯度 | 40.21145 |
| 所蔵者経度 | 140.23927 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所_市区町村 | 秋田県山本郡二ツ井町 |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | 40.20426 |
| 所有者経度 | 140.23161 |
| 遺跡名 | 麻生遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 秋田県山本郡二ツ井町 |
| 遺跡所在地詳細 | 七座字麻生上の山 |
| 遺跡緯度 | 40.20426 |
| 遺跡経度 | 140.23161 |
| 遺跡自治体コード | 5342 |
| 遺跡の概要 | この遺跡は、本県にとって縄文晩期の代表的なものであり、かつ県内の考古学研究史上記念すべき遺跡である。いわゆる亀ヶ岡土器の典型例の土器が数多く出土し、加えて土面(東京大学人類学教室蔵)土版、土偶、玉類など珍奇的遺物の発見で著名である。米代川の支流である阿仁川が本流と合流する地点より南西へ500mの七座山麓の一端にあるが、地目が畑であるためか、その破壊が目立つ。 |
| 発掘調査者 | 東京帝国大学人類学教室(大野延太郎) |
| 参考文献 | 「秋田県北秋田郡七座村麻生遺跡調査報告」、「出羽国北秋田郡七座村大字麻生上の山遺跡取調報告(第1回)」、東京人類学会雑誌13、143号、M31、2、「羽後麻生発見の玉類」同13、「羽後麻生村の石器時代の土偶」同15、168号 |
| 遺物_遺構の現状 | 口緑部は若干の外反がみられる黄褐色の土器である。全体に3区画を施こし、入組文を施こしている。その壇界にある沈線は2~3本である。内面の口緑部にも1本の沈線あり。内外ともに、その沈線内にはベレガラ(朱)を施こしている、精巧なる土器である。いわゆる、ずんどう型の形態であるが、一応深鉢の範囲に入れる。口緑部欠損(一部) |
| 備考 | 県内では上新城、東在家、平林、柏子所遺跡で多数発見されている。 |
| 指定の有無 | S46.10.18 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 鍋倉勝夫 |
| 調査年月日 | 昭和48年10月20日 |
| 権利表示 |