器台
| FileID | 20549001 |
|---|---|
| 都道府県 | 秋田 |
| 資料名_遺物遺構名 | 器台 |
| 寸法 | 台部上径 22.7, 底径 23.7, 高 9.7cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 大木8a、8b、大形円筒土器、石器、土版など。
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| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 千畑村教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 秋田県仙北郡千畑村 |
| 所蔵住所詳細 | 土崎字上野26の1 |
| 所蔵者緯度 | 39.46251 |
| 所蔵者経度 | 140.57349 |
| 所有者 | 千畑村教育委員会(千畑村郷土資料館) |
| 所有者住所_市区町村 | 秋田県仙北郡千畑村 |
| 所有者住所詳細 | 土崎字上野21の1 |
| 所有者緯度 | 39.46251 |
| 所有者経度 | 140.57349 |
| 遺跡名 | 一丈木遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 秋田県仙北郡千畑村 |
| 遺跡所在地詳細 | 千屋一丈木 |
| 遺跡緯度 | 39.46251 |
| 遺跡経度 | 140.57349 |
| 遺跡自治体コード | 5432 |
| 遺跡の概要 | 奥羽山脈を源として西流する2つの河川に挟まれて西方に伸びる舌状台地(標高140m)の先端に位置し、一帯は一丈木公園として知られ、村道をはさんで両側に遺跡は占地する。S32年より3回の調査が実施され、大木8a、8b式の縄文中期中葉に位置づけられる遺跡で竪穴住居址、袋状ピット、土壙などの遺構が検出され、県南地方の古代集落址として貴重な資料である。 |
| 発掘調査者 | 秋大教育学部歴史研究室(富樫泰時) |
| 参考文献 | 「一丈木遺跡第3次発掘調査概報」千畑教委S49.3 |
| 遺物_遺構の現状 | 器台
胴部の断面が「く」の字状を示しているが、やや浅い状態であり、厚さは1cm前後である。胴中央部に円径3cmの円状の穴が2つ1組で4組(計8個)配置されている。全体的に赤褐色を呈している。胎土中に細かな砂䃯が混入している。円形穴の周囲はヘラによって整形されている。また胎部断面が台形になっている器台破片が1点出土している。 |
| 備考 | 本点は県内では稀有存遺物である。(第3次出土)
I 730809、17~6グリット出土 |
| 指定の有無 | なし |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 鍋倉勝夫 |
| 調査年月日 | 昭和49年10月2日 |
| 権利表示 |