円筒土器

FileID
20549004
都道府県
秋田
資料名_遺物遺構名
円筒土器
寸法
口径 12.9, 底径 5.1, 高 15.4cm
点数
1
伴出遺物
第1~2次出土品であり、他に大木8a、8bを中心とする土器を始め、石棒?石皿などが出土している。
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
千畑村教育委員会
所蔵住所_市区町村
秋田県仙北郡千畑村
所蔵住所詳細
土崎字上野26の1
所蔵者緯度
39.46251
所蔵者経度
140.57349
所有者
千畑村教育委員会(千畑村郷土資料館)
所有者住所_市区町村
秋田県仙北郡千畑村
所有者住所詳細
土崎字上野21の1
所有者緯度
39.46251
所有者経度
140.57349
遺跡名
一丈木遺跡
遺跡所在地_市町村
秋田県仙北郡千畑村
遺跡所在地詳細
千屋一丈木
遺跡緯度
39.46251
遺跡経度
140.57349
遺跡自治体コード
5432
遺跡の概要
奥羽山脈を源として西流する2つの河川に挟まれて西方に伸びる舌状台地(標高140m)の先端に位置し、一帯は一丈木公園として知られ、村道をはさんで両側に遺跡は占地する。S32年より3回の調査が実施され、大木8a、8b式の縄文中期中葉に位置づけられる遺跡で竪穴住居址、袋状ピット、土壙などの遺構が検出され、県南地方の古代集落址として貴重な資料である。
発掘調査者
秋大教育学部歴史研究室(富樫泰時)
参考文献
「一丈木遺跡第3次発掘調査概報」千畑教委S49.3
遺物_遺構の現状
円筒土器 口緑部2ヵ所が頂点をなし、胴下部まで中央から𣼴次くぼみをみせ、下部はふくらむ。口緑3~4cm幅は0.5~0.6cmのヘラ幅によって内外面とも整形されているもの。左上→右下にかけての斜縄文であり、地文中に粘土籾により、渦巻文をつけ、地文との接点はヘラにて外側を整形している。全体は赤褐色の色調をなし胴下部がふくらみをみせる器形である。
備考
本遺構ではこの種のものは他になし。
指定の有無
なし
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
鍋倉勝夫
調査年月日
昭和49年10月2日
権利表示
空間情報