土製品
| FileID | 20549008 |
|---|---|
| 都道府県 | 秋田 |
| 資料名_遺物遺構名 | 土製品 |
| 寸法 | 長さ 12, 厚 1.5, 上部 3.0, 先端 2.5cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 大木8a、8b式円筒土器、石器など多数出土。 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 千畑村教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 秋田県仙北郡千畑村 |
| 所蔵住所詳細 | 土崎字上野26の1 |
| 所蔵者緯度 | 39.46251 |
| 所蔵者経度 | 140.57349 |
| 所有者 | 千畑村教育委員会(千畑村郷土資料館) |
| 所有者住所_市区町村 | 秋田県仙北郡千畑村 |
| 所有者住所詳細 | 土崎字上野21の1 |
| 所有者緯度 | 39.46251 |
| 所有者経度 | 140.57349 |
| 遺跡名 | 一丈木遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 秋田県仙北郡千畑村 |
| 遺跡所在地詳細 | 千屋一丈木 |
| 遺跡緯度 | 39.46251 |
| 遺跡経度 | 140.57349 |
| 遺跡自治体コード | 5432 |
| 遺跡の概要 | 奥羽山脈を源として西流する2つの河川に挟まれて西方に伸びる舌状台地(標高140m)の先端に位置し、一帯は一丈木公園として知られ、村道をはさんで両側に遺跡は占地する。S32年より3回の調査が実施され、大木8a、8b式の縄文中期中葉に位置づけられる遺跡で竪穴住居址、袋状ピット、土壙などの遺構が検出され、県南地方の古代集落址として貴重な資料である。 |
| 発掘調査者 | 秋大教育学部歴史研究室(富樫泰時) |
| 参考文献 | 「一丈木遺跡第3次発掘調査概報」千畑教委S49.3 |
| 遺物_遺構の現状 | 土製品
黄白色をなし、斜縄文を地文とする。他に、これに類似するもの1点あるが、先のNO7と同種のものと報告者はのべているが、土剣よりも、むしろ他の使用目的とした土製品であろう。上部に3cmの小穴が一方よりの刺し穿孔方法であり、しかも、その小穴を中心に左上ならびに右下にかけ、0.1~0.2cmの浅い溝が、その外側に施され、その延長が一線をなし、あたかも、ヒモ状のものを通す目的のためのものと考えられる土製品。 |
| 備考 | S48年の第3次出土品。この他類似しているもの他に1点。 |
| 指定の有無 | なし |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 鍋倉勝夫 |
| 調査年月日 | 昭和49年10月9日 |
| 権利表示 |