土器(円筒甕形)

FileID
20549026
都道府県
秋田
資料名_遺物遺構名
土器(円筒甕形)
寸法
口径 24.2 底径(現存) 24, 高28.9, 胴囲 80.8cm
点数
1
伴出遺物
A~C地区あわせて、土器、石器、土、石製品など多数出土しており、住居址以外の遺構出土品とともにかなり重要な遺物が出土している。
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
秋田市教育委員会
所蔵住所_市区町村
秋田市
所蔵住所詳細
山王1丁目1番1号
所蔵者緯度
39.71988
所蔵者経度
140.10292
所有者
秋田市教育委員会
所有者住所_市区町村
秋田市
所有者住所詳細
山王1丁目1番1号
所有者緯度
39.71988
所有者経度
140.10292
遺跡名
下堤遺跡
遺跡所在地_市町村
秋田市
遺跡所在地詳細
四ツ小屋小阿地字下堤
遺跡緯度
39.66434
遺跡経度
140.15089
遺跡自治体コード
5201
遺跡の概要
奥羽本線四ツ小屋駅より北東約1km地点にあり、奥羽山系の最西端にある標高40mの台地突端にあり、中期中葉(A)、同末葉~後期(B)、奈良~平安(C)を総称しての遺跡で、各々100~200mの範囲内に分布し、複合遺跡の性格をもつ。現在まで住居址20、フラスコ状ピット6、土壙2などの縄文中期の集落址の確認がなされ、遺物は土器、土偶、石器、三角土製品など多数である。
発掘調査者
奈良修介、富樫泰時、鍋倉勝夫
参考文献
「概報下堤遺跡」秋田市教委、秋田考古学協会、S46.1 「概報第4次下堤遺跡」秋田市教委、秋田考古学協会、S47.1 「概報第5次下堤遺跡」秋田市教委、秋田考古学協会、S48.1 「概報第6次下堤遺跡」秋田市教委、秋田考古学協会、S49.3
遺物_遺構の現状
口緑部が若干外側にはり出しているが、胴中失部のまわりは80cmとかなり大きい。胎土中には多量の砂䃯が混入しており、焼成もやや不良である。4つの渦巻文様による区画(ヘラにて沈線0.5~0.7cmの幅)されている他は斜縄文が地文である。現存する最下部が黄褐色をなしているが、その上部は黒褐色である。内面はやや薄い黄褐色でヘラにて整形。口縁から2.3cm幅はヘラにて整形されているため無文。
備考
730727、B区住居址、東西トレンチ、拡張部の埋甕土器 秋田市寺内字大畑141 史跡秋田城跡発掘調査事務所
指定の有無
なし
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
鍋倉勝夫
調査年月日
昭和49年11月25日
権利表示
空間情報