土器(土師器壺形)

FileID
20549030
都道府県
秋田
資料名_遺物遺構名
土器(土師器壺形)
寸法
口径 13.8, 底径 8.5, 高 12.1, 胴囲り 44cm
点数
1
伴出遺物
A~C地区あわせて、土器、石器、土、石製品など多数出土しており、住居址以外の遺構出土品とともに、かなり重要な遺物が出土している。
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
秋田市教育委員会
所蔵住所_市区町村
秋田市
所蔵住所詳細
山王1丁目1の1
所蔵者緯度
39.71988
所蔵者経度
140.10292
所有者
秋田市教育委員会
所有者住所_市区町村
秋田市
所有者住所詳細
山王1丁目1の1
所有者緯度
39.71988
所有者経度
140.10292
遺跡名
下堤遺跡
遺跡所在地_市町村
秋田市
遺跡所在地詳細
四ツ小屋小阿地字下堤
遺跡緯度
39.66434
遺跡経度
140.15089
遺跡自治体コード
5201
遺跡の概要
奥羽本線四ツ小屋駅より北東約1km地点にあり、奥羽山系の最西端にある標高40mの台地突端にあり、中期中葉(A)、同末葉(B)、奈良~平安(C)を総称しての遺跡で、各々100~200mの範囲内に分布し、複合遺跡の性格をもつ。現在まで住居址20、フラスコ状ピット6、土壙2などの縄文中期の集落址の確認がなされ、遺物は土器、土偶、石器、三角土製品など多数である。
発掘調査者
奈良修介、富樫泰時、鍋倉勝夫
参考文献
「概報下堤遺跡」秋田市教委、秋田考古協会、S46.1 「概報第4次下堤遺跡」秋田市教委、秋田考古協会、S47.1 「概報第5次下堤遺跡」秋田市教委、秋田考古協会、S48.1 「概報第6次下堤遺跡」秋田市教委、秋田考古協会、S49.3
遺物_遺構の現状
黄褐色を呈する。口縁部にはロク口擦痕が横位に走るが、肩~胴下部に至るまでは、カキ目文による沈線が無作為に走り、特に下部には顕著にみえる。底部には繊維?の織目圧痕がみえる。ほぼ完形品(復元)である。小型壺の器形。他にC地区発見遺物には大型の甕(土師)が出土している。年代的には9世紀以降のものと考えられる。内面に有機物。
備考
700729、6-Fグリット。甕形土師器は6点復元されている。 秋田市寺内字大畑141 史跡秋田城跡発掘調査事務所
指定の有無
なし
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
鍋倉勝夫
調査年月日
昭和49年11月30日
権利表示
空間情報