矢柄研磨器
| FileID | 20647027 |
|---|---|
| 都道府県 | 山形 |
| 資料名_遺物遺構名 | 矢柄研磨器 |
| 寸法 | 現長 6.2糎, 巾 3.5糎, 厚さ 1.1糎 |
| 点数 | 1点 |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 高畠町教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 山形県東置賜郡高畠町 |
| 所蔵住所詳細 | 大字高畠436番地 |
| 所蔵者緯度 | 38.00272 |
| 所蔵者経度 | 140.18947 |
| 所有者 | 高畠町教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 山形県東置賜郡高畠町 |
| 所有者住所詳細 | 大字高畠436番地 |
| 所有者緯度 | 38.00272 |
| 所有者経度 | 140.18947 |
| 遺跡名 | 日向第1洞穴 |
| 遺跡所在地_市町村 | 山形県東置賜郡高畠町 |
| 遺跡所在地詳細 | 大字竹の森字姥ケ作山 |
| 遺跡緯度 | 38.01567 |
| 遺跡経度 | 140.18295 |
| 遺跡自治体コード | 6381 |
| 遺跡の概要 | 日向洞窟遺跡は、日向部落より東北へ約600m通称「立石」と呼称されている標高230mの地点に所在する。南面する丘陸の麓。ほぼ直立する巨大な凝灰岩塊が樹立し、永年の風雨による侵蝕、風化作用によって4ヵ所の自然洞窟、岩陰を作り出している。最も規模が大きく、且出土遺物の豊富な洞窟を日向第1洞窟としている。一般に日向洞窟と代表して呼称されている洞窟である。洞窟は入口はほぼ真南に向いている。発掘調査前の計測では入口の高さ1.5m幅4m奥行9.5m入口断面は不等辺の三角形状を呈し、洞内の断面はほぼ台形状であり、奥にゆくにしたがい高さも幅も低く、狭くなっている。 |
| 発掘調査者 | 高畠町史考古資料編(柏倉亮吉他) |
| 参考文献 | |
| 遺物_遺構の現状 | 扁平で長方形の砂岩製。一端が欠失する。中央に溝が走っている。溝の巾は7粍、深で3粍。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 柏倉亮吉、川崎利夫 |
| 調査年月日 | 昭和48年1月31日 |
| 権利表示 |