日向1a類土器破片

FileID
20647040
都道府県
山形
資料名_遺物遺構名
日向1a類土器破片
寸法
点数
4片
伴出遺物
その他縄文草創期、縄文早期、前期、後期、晩期、弥生土器、土師器、石器、骨角器、貝類、魚類、哺乳類、人類の遺骨など自然遺物も多量に出土した。
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
山形大学教育学部考古学資料室
所蔵住所_市区町村
山形市
所蔵住所詳細
小白川町1丁目4番地12号
所蔵者緯度
38.24631
所蔵者経度
140.3499
所有者
高畠町教育委員会
所有者住所_市区町村
山形県東置賜郡
所有者住所詳細
高畠町大字高畠436
所有者緯度
38.00272
所有者経度
140.18947
遺跡名
日向第1洞穴
遺跡所在地_市町村
山形県東置賜郡高畠町
遺跡所在地詳細
大字竹の森字姥が作
遺跡緯度
38.01567
遺跡経度
140.18295
遺跡自治体コード
6381
遺跡の概要
日向洞穴群は米沢盆地東北部の白竜湖低湿地に向って半島状にのびる長峯山台地南斜面麓の露出凝灰岩下に存する2つの洞穴と2つの岩陰からなる。昭和30年10月より32年7月まで三次にわたり発掘調査が行われ、縄文草創期より弥生・古墳時代にわたる遺物が出土した。第I洞穴は、入口の高さ1.5米、巾1米、奥行10mの瓢箪状の洞穴で東北裏日本における草創期縄文土器発見の端緒となった。
発掘調査者
高畠町教育委員会(柏倉亮吉)
参考文献
加藤稔「山形県日向洞穴における縄文初頭の文化」柏倉亮吉教授還暦記念論文集所収 昭和42年。 「高畠町史別巻考古資料編」(佐々木洋治)昭和46年。
遺物_遺構の現状
日向I式の土器破片である。第4層より出土した。粘土紐を貼りつけた横位の隆起線文は太目で箆状施文具で圧しつぶしたような刻み目がつけられている。口唇より2~3段にわたって横走する。口唇は水平で、外側にやはり刻み目をつけている。厚さ8ミリ、焼成はもろく黒幼黒褐色を呈する。資料は僅かな分量である。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
柏倉亮吉、川崎利夫
調査年月日
昭和48年1月31日
権利表示
空間情報