鉢形土器

FileID
20648006
都道府県
山形
資料名_遺物遺構名
鉢形土器
寸法
高さ 29cm, 口径 33cm, 底径 10cm
点数
1
伴出遺物
石器121点 土器30点
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
致道博物館
所蔵住所_市区町村
鶴岡市
所蔵住所詳細
家中新町10-18
所蔵者緯度
38.72848
所蔵者経度
139.82146
所有者
致道博物館
所有者住所_市区町村
山形県鶴岡市
所有者住所詳細
家中新町10-18
所有者緯度
38.72848
所有者経度
139.82146
遺跡名
吹浦遺跡
遺跡所在地_市町村
山形県飽海郡遊佐町
遺跡所在地詳細
吹浦堂屋
遺跡緯度
39.06936
遺跡経度
139.88176
遺跡自治体コード
6461
遺跡の概要
島海山の西麓が日本海に接するところ。庄内平野の北端に北からのびた丘陸の末端に所在する。昭和26年(1951)から27年(1954)にかけて致道博物館が主体となって発掘調査が行われ、縄文式時前期末の洞窟(横穴)、竪穴住居、堅抗、小貝塚などの複合遺跡であることが確認された。出土した土器の一群には吹浦式の名称がつけられ、その標準遺跡となっている。土器は3類に区分されている。
発掘調査者
山形大学歴史研究室(柏倉亮吉)
参考文献
柏倉亮吉、江坂輝弥その他「吸浦遺跡」荘内古文化研究会 昭和30年
遺物_遺構の現状
煮沸用につくられたもので、常に火にかけられていたらしい。灰褐色に焼け、一部文禄が火力によって磨滅している。口緑部など石膏補修し復元してあるが、焼成があまりよくなく保存状態は不良である。移動には振動を与えないよう十分に注意する必要がある。
備考
指定の有無
昭和28年5月25日県指定史跡
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
酒井忠一
調査年月日
昭和48年11月
権利表示
空間情報