微隆起線文土器片
| FileID | 20648026 |
|---|---|
| 都道府県 | 山形 |
| 資料名_遺物遺構名 | 微隆起線文土器片 |
| 寸法 | 左上 45mm (縮尺1/1) |
| 点数 | 9点 |
| 伴出遺物 | 有舌尖頭器、有肩石鏃、失柄研磨器、その他 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 山形大学教育学部歴史学研究室考古学準備室 |
| 所蔵住所_市区町村 | 山形市 |
| 所蔵住所詳細 | 小白川町1丁目4番 |
| 所蔵者緯度 | 38.24631 |
| 所蔵者経度 | 140.3499 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所_市区町村 | 山形市 |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | 38.25525 |
| 所有者経度 | 140.34023 |
| 遺跡名 | 一ノ沢岩陰 |
| 遺跡所在地_市町村 | 山形県東置賜郡高畠町 |
| 遺跡所在地詳細 | 安久津・一ノ沢 |
| 遺跡緯度 | 38.0049 |
| 遺跡経度 | 140.21294 |
| 遺跡自治体コード | 6381 |
| 遺跡の概要 | 米沢盆地の東南、高畠町の北部山岳地帯に刻まれた、屋代川の支流蛭沢の最奥の谷間の一つである一ノ沢の谷あいにあって、川床より約40mの比高をもつ山腹にある露出凝灰岩を利用した遺跡である。南より第I~IIIの三つの岩陰がある。
第I岩陰では第5層から微隆起線文土器を出し、第4層にはこれに続く草創期の遺物があり、第3層に早期田P下層併行式、第2層に前期縄文土器、第1層は中期以降の縄文土器、弥生式土器(桜井式)、土師器等が混在する。 |
| 発掘調査者 | 高畠町教育委員会(加藤稔) |
| 参考文献 | 加藤稔、佐々木洋治「山形県一ノ沢岩陰遺跡」上代文化31/32
昭和36年
佐々木洋治「高畠町史別巻考古資料編」昭和46年 |
| 遺物_遺構の現状 | 一ノ沢第I類土器ー微隆起線文を有する土器である。右列の2例は「ハ」の字形爪形文ある微隆起線文土器(Ib類)であって、一ノ沢岩陰の特徴あるグループ。焼成はあまりよくない。 |
| 備考 | 以下の資料はすべて第I岩陰出土のものである。 |
| 指定の有無 | |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | ・№20648026の(01)と(02)の元データーが2つあったため、二つを合わせて入力しました。
・遺物名:記載がないため、画像データより参照。
・調査年月日は、元画像データーのほうが未記入でした |
| 調査者 | 加藤稔 |
| 調査年月日 | |
| 権利表示 |