椀形土器(土師式)

FileID
20649021
都道府県
山形
資料名_遺物遺構名
椀形土器(土師式)
寸法
高 8.2cm, 口径 10.1cm
点数
1
伴出遺物
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
山形県立博物館
所蔵住所_市区町村
山形市
所蔵住所詳細
霞城町1の8
所蔵者緯度
38.25547
所蔵者経度
140.32819
所有者
山形県立博物館
所有者住所_市区町村
山形市
所有者住所詳細
霞城町1の8
所有者緯度
38.25547
所有者経度
140.32819
遺跡名
嶋遺跡
遺跡所在地_市町村
山形県山形市
遺跡所在地詳細
北江俣
遺跡緯度
38.28416
遺跡経度
140.31036
遺跡自治体コード
6201
遺跡の概要
山形平地の東南寄の地点、山形市中心部から西北方の水田にある。古代集落の跡で、6世紀末から8世紀前半にかけて、推定70aの範囲に広がっていたものと思われる。この中に数十棟の住居、倉庫があったものと推定され、昭和37年以降の調査では、その建築の一部分と、土器(土師器、須恵器)、木製品(農耕具・武具・紡織器・生活具)装身具、植物種子などが発掘された。
発掘調査者
山形県教育委員会 山形大学(柏倉亮吉)
参考文献
柏倉亮吉 「島遺跡」 山形県教育委員会 昭和39年 柏倉、武田、加藤 「嶋遺跡」(山形市史別巻1)山形市 昭和43年 柏倉亮吉編 「山形県史」資料篇11・考古資料 山形県 昭和44年
遺物_遺構の現状
色調灰白色、胎土に砂を含む。底径5.6cmの比較的大きく安底した底部から、外傾して出た器壁が内湾しながら、扁平な球形を呈しつつ、口辺部につづく。器壁表面に縦位方向の条痕が部分的に残っているが、その后箆磨きを施している。口辺部内外面に横なでがみられる。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
柏倉亮吉
調査年月日
昭和49年12月17日
権利表示
空間情報