ナイフ形石器
| FileID | 20649052 |
|---|---|
| 都道府県 | 山形 |
| 資料名_遺物遺構名 | ナイフ形石器 |
| 寸法 | 長さ 9.4cm, 幅 2.3cm, 厚さ 1.2cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | ナイフ形石器、彫刻刀、不定形な掻器・削器、石刃、石刃核。その他石片が多数ある。 |
| 時代 | 後期旧石器時代 |
| 時代修正 | 旧石器時代(後期) |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 個人保管 |
| 所蔵住所_市区町村 | 山形市 |
| 所蔵住所詳細 | |
| 所蔵者緯度 | 38.25525 |
| 所蔵者経度 | 140.34023 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所_市区町村 | 山形市 |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | 38.25525 |
| 所有者経度 | 140.34023 |
| 遺跡名 | 金谷原遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 山形県寒河江市 |
| 遺跡所在地詳細 | 大字柴橋字木の沢前 |
| 遺跡緯度 | 38.38253 |
| 遺跡経度 | 140.25453 |
| 遺跡自治体コード | 6206 |
| 遺跡の概要 | 金谷原遺跡は、山形盆地の両端ちかく、最上川左岸の洪積低位河岸段丘上にある。遺跡は南にゆるやかに傾斜するこの洪積段丘面の縁辺に選ばれている。標高117m。沖積面との比高3~5m。最上川河床面との比高約20m。石器の散布する範囲は、約400m2あまりである。石器群は、表土(約20cm)の下の黄褐色紐粒砂質壌土層(約15cm)中から出土する。 |
| 発掘調査者 | 加藤稔(1961年) |
| 参考文献 | 柏倉亮吉編(1964)「山形県の無土器文化」
山形、加藤稔・小林幸雄(1958)「山形県寒河江市金各原の旧石器群」(「歴史」19) |
| 遺物_遺構の現状 | KII201 |
| 備考 | 現在、東北歴史資料館に出展中。 |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 加藤稔 |
| 調査年月日 | 昭和49年12年17日 |
| 権利表示 |