頭推金銅装大刀

FileID
20748218
都道府県
福島
資料名_遺物遺構名
頭推金銅装大刀
寸法
前長 89cm, 茎長 11cm, 身巾元 2.6cm, 身巾先 2.4cm
点数
伴出遺物
甲胃鉄小札片、馬具鉄留金、鉄鏃
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
郡山市教育委員会
所蔵住所_市区町村
郡山市
所蔵住所詳細
朝日一丁目23番7号
所蔵者緯度
37.40041
所蔵者経度
140.35982
所有者
群山市教育委員会
所有者住所_市区町村
群山市
所有者住所詳細
朝日一丁目23番7号
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
渕之上遺跡
遺跡所在地_市町村
郡山市
遺跡所在地詳細
安積町字渕之上
遺跡緯度
37.37302
遺跡経度
140.34787
遺跡自治体コード
7203
遺跡の概要
阿武隈川が北流して渕之上遺跡を形成している基盤の溶結凝灰岩層により東流する地点にあり、縄文中期遺構として知られていた。弥生、土師の散布地であり、共に連接して「方八丁」の地名もある。縄文中期住居跡として調査中に遺跡の上部に石組横穴式の周濠を持つ円墳が出土。その底面上より完型で出土したものである。縄文、弥生、古墳、土師式と複合せる遺跡である。
発掘調査者
群山市教育委員会(梅宮茂)
参考文献
福島県史「第6巻」、群山市史「第8巻」 福島県墳山師安積長渕の上遺跡発掘調査概報
遺物_遺構の現状
金銅鍍金装頭推、飾金具、石突完全、ただし石突裂割れ、鉄銹全面、剣尖部折損、鍔銅装例印型6窓、柄部銀線巻き
備考
福島県内では完形出土品無し
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
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調査者
田中正能
調査年月日
昭和48年9月10日
権利表示
空間情報