鉄鏃
| FileID | 20749078 |
|---|---|
| 都道府県 | 福島 |
| 資料名_遺物遺構名 | 鉄鏃 |
| 寸法 | 長さ 9.4cm, 巾 2.8cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 鏡3点、匂玉1点、鉄剣12点、鉄刀3点、銅鏃33点、鉄鏃88点、鉄斧7点 その他櫛、靭、等 総計379点が出土している。 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 若松城天守閣 |
| 所蔵住所_市区町村 | 福島県会津若松市 |
| 所蔵住所詳細 | 追手町1番1号 |
| 所蔵者緯度 | 37.48948 |
| 所蔵者経度 | 139.92972 |
| 所有者 | 会津若松市教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 会津若松市 |
| 所有者住所詳細 | 栄町3番50号 |
| 所有者緯度 | 37.49681 |
| 所有者経度 | 139.92856 |
| 遺跡名 | 会津大塚山古墳 |
| 遺跡所在地_市町村 | 福島県会津若松市 |
| 遺跡所在地詳細 | 一箕町大字八幡 |
| 遺跡緯度 | 37.50823 |
| 遺跡経度 | 139.95207 |
| 遺跡自治体コード | 7202 |
| 遺跡の概要 | 会津若松駅の東北東1.3K の地点に所在する高さ30m、長さ400m×200mの洪積期残丘頂上に造られた97mの東北第3位の大きさの前方後円墳である。調査の結果後円部の中央より長さ8mのも木棺が2ヶ出土し、内部より多量の遺物が発見され東北最古(4世紀後半)のものとされた。現在国史跡となり保存されている。 |
| 発掘調査者 | 会津若松市史出版委員会 東北大教授(伊藤信雄) |
| 参考文献 | 会津若松史出版委員会編 会津若松史 別巻1 「会津大塚山古墳」 昭和39年刊 |
| 遺物_遺構の現状 | 大塚山古墳出土遺物の全部が現在若松城天守閣博物に収蔵され、大部分は一層内の大ケース内に陳列されているために保存状態は良好であるが鉄製品の一部に腐蝕があらわれて来たものがあるので科学的処理が実施されることが望まれる。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定(現在会津若松市指定文化戝とするために手続中) |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 小滝利意 |
| 調査年月日 | 昭和50年2月10日 |
| 権利表示 |