深鉢形土器
| FileID | 20749152 |
|---|---|
| 都道府県 | 福島 |
| 資料名_遺物遺構名 | 深鉢形土器 |
| 寸法 | 高さ 31.0cm, 口径 22.6cm, 底径 13.0cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 復元したもの本器を含めて4点
石器(石斧)・骨角器(釣針)若干 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 個人保管 |
| 所蔵住所_市区町村 | 福島県原町市 |
| 所蔵住所詳細 | |
| 所蔵者緯度 | 37.64209 |
| 所蔵者経度 | 140.95732 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 下大越松林貝塚 |
| 遺跡所在地_市町村 | いわき市 |
| 遺跡所在地詳細 | 下大越字南作 |
| 遺跡緯度 | 37.05037 |
| 遺跡経度 | 140.88776 |
| 遺跡自治体コード | 7204 |
| 遺跡の概要 | 下大越字南作には低丘陵地内に貝塚が3か所あり、一番南の台地西側斜面が梅林貝塚で、その東北約300m稜線北側斜面の松林に形成されているのが松林貝塚である。急斜面で混貝土層も薄く包含層も表面から50cm以内。調査は昭和25年7月22日から5日間、延約10m2行われた。 |
| 発掘調査者 | 竹島国基 |
| 参考文献 | 福島県史I 補足考古図録 24~27 同個別解説8 |
| 遺物_遺構の現状 | 熱い口唇部に紐貼付文を波状に巡らし、頚部から体部には太い沈線で縦横に区画したキャリパー形の深鉢である。加曽利EI式の影響をうけた大木8a式といったら良いであろう。
色調褐色、焼成堅く、保存状態良好。底部は石膏補修復元した。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 竹島国基 |
| 調査年月日 | 昭和25年7月26日 |
| 権利表示 |