土偶

FileID
20749155
都道府県
福島
資料名_遺物遺構名
土偶
寸法
顔面縦 6.0cm, 横 5.6cm
点数
1
伴出遺物
土器片(堀ノ内I式 復元無し)、石器(石斧1)、土鐘1、獣骨魚骨若干
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
福島県原町市
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
37.64209
所蔵者経度
140.95732
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
下大越松林貝塚
遺跡所在地_市町村
いわき市
遺跡所在地詳細
下大越字南作
遺跡緯度
37.05037
遺跡経度
140.88776
遺跡自治体コード
7204
遺跡の概要
下大越字南作地内通称げんにむといわれる標高50mの高知の西側斜面一体に貝殻が散布し梅林となっている。第二次世界大戦中のこの貝塚は養鶏の飼料として探掘破壊された。調査は昭和24年7月25日~7月27日まで3日間延約3m2行われたが表土から約70cm下からガラス片や木の葉が検出されさ攪乱されていることが証せられた。
発掘調査者
竹島国基
参考文献
遺物_遺構の現状
調査後20余年経過したが、その間実地実踏の機会なく現状は明らかではない。出土した土器片の大部分は堀の内I式なので、この土偶も堀の内I式に伴うものとみて間違いあるまい。 本土偶背面に頸部切断面がある。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
竹島国基
調査年月日
昭和24年7月27日
権利表示
空間情報