十王台式土器
| FileID | 20848008 |
|---|---|
| 都道府県 | 茨城 |
| 資料名_遺物遺構名 | 十王台式土器 |
| 寸法 | 高さ 23cm, 口径 13.4cm |
| 点数 | |
| 伴出遺物 | 十王台式土器、人面土器 |
| 時代 | 弥生式時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 茨城県歴史館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 水戸市 |
| 所蔵住所詳細 | 緑町2丁目1番15号 |
| 所蔵者緯度 | 36.37917 |
| 所蔵者経度 | 140.45018 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所_市区町村 | 水戸市 |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | 36.36656 |
| 所有者経度 | 140.47267 |
| 遺跡名 | 海後遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 茨城県那珂郡那珂町 |
| 遺跡所在地詳細 | 海後字中田 |
| 遺跡緯度 | 36.45654 |
| 遺跡経度 | 140.48468 |
| 遺跡自治体コード | 8342 |
| 遺跡の概要 | 久慈川に臨む台地上にあり、中期弥生式土器と複合して十王台式土器、土師、須恵器等の散布がみられる。遺跡付近の地形は久慈川の侵蝕いよって複雑に谷が発達している。海後付近の地形についてみると、本遺跡は久慈川の侵蝕いよって細長くのびる舌状台地の上にのっており、その規模は確かではないが、それほど大きくないものと思われ、出土資料いついても、ほとんど集中的に発見されている。いずれも、これらの資料は地重の海老沢光氏が牛蒡堀の際発掘したものである。 |
| 発掘調査者 | 海老沢光 |
| 参考文献 | 常総台地5資料紹介茨城県海後遺跡出土の人面土器(川崎純徳、川上博義、滝田宏)
陶磁大系2「弥生」(坪井清足)平凡社 |
| 遺物_遺構の現状 | 広口壺形土器
この土器は、関東北部の弥生式後期末の十王台式土器である。
頚部には櫛目が文称がみられる。胴下半口は附加條のみが印されこの式の縄文の特徴となっている。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | なし |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 調査年月日は元画像データーが未記入でした |
| 調査者 | 川上博義、阿久津久 |
| 調査年月日 | |
| 権利表示 |