鉄鏃

FileID
20849047
都道府県
茨城
資料名_遺物遺構名
鉄鏃
寸法
長さ 15.1cm
点数
19
伴出遺物
直刀1、管玉1、ガラス小玉1、円筒、朝顔、形象埴輪多数
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
大宮町教育委員会(金子義一教育長)
所蔵住所_市区町村
茨城県那珂郡大宮町
所蔵住所詳細
下町217
所蔵者緯度
36.51829
所蔵者経度
140.45445
所有者
大宮町教育委員会
所有者住所_市区町村
茨城県那珂郡大宮町
所有者住所詳細
下町217
所有者緯度
36.51829
所有者経度
140.45445
遺跡名
一騎山4号墳
遺跡所在地_市町村
茨城県那珂郡大宮町
遺跡所在地詳細
下村田一騎山
遺跡緯度
36.51833
遺跡経度
140.4308
遺跡自治体コード
8344
遺跡の概要
一騎山4号墳は久慈川の支流玉川の右岸台地上に占地する一騎山古墳群(総計10基)中の唯一の前方後円墳で主軸全長24mを計る。前方部が短い形状を呈し、その旧表土下に粘土槨が作られていた。憤丘の周囲には円筒、朝顔、形象埴輪が検出されている。6世紀前半の築造と思われる。
発掘調査者
大宮町・茨城県教育庁主事(高根信和)
参考文献
高根信和編「常陸一騎山」大宮町教育委員会 1974.3.31
遺物_遺構の現状
全体に銹が著しく個別に分離されていない。鏃の形状はいわゆる柳葉形を呈し、逆刺のあるものが5本ある。箆被は長さ7cm前後で断面は短形を呈する。茎は長さ4cm程で断面円形である。いずれも矢柄の木質が残存している。粘土槨棺内から出土した。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
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調査年月日は元画像データーが未記入でした
調査者
福田耕二郎
調査年月日
権利表示
空間情報