注口土器

FileID
20948012
都道府県
栃木
資料名_遺物遺構名
注口土器
寸法
高 12cm, 口径 7cm, 胴径 11.5cm, 厚 0.7cm
点数
1
伴出遺物
縄文後期の遺物など整理箱300
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
栃木県教育委員会事務局文化課
所蔵住所_市区町村
宇都宮市
所蔵住所詳細
塙田町1丁目1番20号
所蔵者緯度
36.56553
所蔵者経度
139.88347
所有者
栃木県教育委員会
所有者住所_市区町村
宇都宮市
所有者住所詳細
塙田町1丁目1番20号
所有者緯度
36.56553
所有者経度
139.88347
遺跡名
後藤遺跡
遺跡所在地_市町村
栃木県下都賀郡藤岡町
遺跡所在地詳細
幡張
遺跡緯度
36.26274
遺跡経度
139.64897
遺跡自治体コード
9366
遺跡の概要
栃木県の西南部を南流する渡良瀬川の北方約1.5km、万葉集にうたわれる三毳山の南方約1kmにある旧越名沼に面する宝木ロームをのせる台地の西端にある。土塁状を呈する環状の高まりを中心とする縄文時代後期後半を主体とする集落跡で、環状集落の西側は既に破壊されているが、南北径160m、東西径100mにおよぶ。遺構・遺物はこの土塁状の高まりの部分にあり、外側と中央凹地にはない。この高まりの部分の標高は25.2mで中央凹地よりの比高は約2mである。
発掘調査者
栃木県教育委員会事務局文化課
参考文献
竹沢謙「東北縦貫自動車道 埋蔵文化財発掘調査報告書 1 後藤遺跡」 (栃木県教育委員会刊 昭和47年3月)
遺物_遺構の現状
色調は黄褐色、褐色である。 胎土に小砂をふくむが、焼成はよい。 写真にみえない部分は石膏で復元してある。丸底で置くには不安定。
備考
この遺跡出土の注口土器で注口部がついているのがめずらしい。
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
竹沢謙
調査年月日
昭和49年2月18日
権利表示
空間情報