深鉢形土器
| FileID | 20949002 |
|---|---|
| 都道府県 | 栃木 |
| 資料名_遺物遺構名 | 深鉢形土器 |
| 寸法 | 口径 26cm, 器高 36.5cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 縄文土器(完形)2 縄文土器片 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 市貝町教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 栃木県芳賀郡市貝町 |
| 所蔵住所詳細 | 市塙1675 |
| 所蔵者緯度 | 36.53944 |
| 所蔵者経度 | 140.10567 |
| 所有者 | 未定 |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 添野遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 栃木県芳賀郡市貝町 |
| 遺跡所在地詳細 | 市貝仲の内4072 |
| 遺跡緯度 | 36.5397 |
| 遺跡経度 | 140.11322 |
| 遺跡自治体コード | 9344 |
| 遺跡の概要 | 遺跡は栃木、茨城両県を境する八溝山地の西南端部にあり、小貝川と桜川とが合流する標高100m遺跡直下の沖積地面からの比高およそ25mを測る丘陸の頂部に立地する。市貝町統合中学校建設に伴い、ブルドーザーで表土削平中に発見された縄文時代中期の遺跡である。昭和47年12月から昭和48年1月までの14日間発掘調査を実施、本県中期特有の袋状土拡が60個ほど楕円形に群在して発見され多くの土器も検出された。 |
| 発掘調査者 | 市貝町教育委員会(塙静夫) |
| 参考文献 | 塙静夫 中村紀男 橋本澄朗 「添野遺跡の研究」 市貝町教育委員会 昭和49年3月 |
| 遺物_遺構の現状 | 土壙12出土の加曽利EI式土器である。
胴部は若干ふくらみゆるやかなキャリパー状を呈する深鉢形土器である。口緑部は地文の縄文(RL)に隆線により波状や渦巻文を作出して文様を構成している。頸部には三条の隆線がめぐり以下胴部となる。胴部は地文の縄文上を直線と曲線の2条の懸垂がみられる。胎土焼成良好 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 橋本澄朗、塙静夫、大金宣亮 |
| 調査年月日 | 昭和50年2月21日 |
| 権利表示 |