馬具(雲珠)

FileID
20949014
都道府県
栃木
資料名_遺物遺構名
馬具(雲珠)
寸法
点数
1
伴出遺物
金銅製馬具、那須器など
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
栃木県教育委員会
所蔵住所_市区町村
栃木県宇都宮市
所蔵住所詳細
塙田1-1-20
所蔵者緯度
36.56583
所蔵者経度
139.88344
所有者
未定
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
下石橋愛宕塚
遺跡所在地_市町村
栃木県下都賀郡石橋町
遺跡所在地詳細
下石橋56
遺跡緯度
36.42617
遺跡経度
139.8598
遺跡自治体コード
9362
遺跡の概要
本古墳は喜怒川と姿川にはさまれた台地に占地し周辺には下野薬師寺や壬生車塚等大形墳があり古代下野国の中心地に位置している。本古墳は明治20年代東北線開設時に中心部が破壊されているが今回新幹線建設に伴い昭和47年5月より発掘調査を実施した。調査結果全長84m後円部径82m前方部2mを測る帆立貝式前方後円墳と判明。内部主体は凝灰岩の切石による横穴式石室であり石室の前面より金銅装の馬具や須恵器大甕が出土しており、古墳構築時期は7C後半とされている。
発掘調査者
栃木県教育委員会(常川秀夫、赤山容造)
参考文献
常川秀夫「下石橋愛宕塚」栃木県埋蔵文化財報告書第12集 東北新幹線埋蔵文化財発掘調査報告書所収 栃木県教育委員会 昭和49年3月
遺物_遺構の現状
石室内より出土した金銅製の馬具(雲珠)である。大形の鉄地金銅張雲珠で土面に宝珠形の鈕がついている。宝珠形鈕の周囲には六花形の文様が二重めぐっており脚は8脚支出している。遺存の良い秀品である。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
塙静夫、橋本澄朗、大金宣亮
調査年月日
昭和50年2月17日
権利表示
空間情報