銅地銀張金具
| FileID | 20949015 |
|---|---|
| 都道府県 | 栃木 |
| 資料名_遺物遺構名 | 銅地銀張金具 |
| 寸法 | |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 金銅製馬具、須恵器など |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 栃木県教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 栃木県宇都宮市 |
| 所蔵住所詳細 | 塙田1-1-20 |
| 所蔵者緯度 | 36.56583 |
| 所蔵者経度 | 139.88344 |
| 所有者 | 未定 |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 下石橋愛宕塚 |
| 遺跡所在地_市町村 | 栃木県下都賀郡石橋町 |
| 遺跡所在地詳細 | 下石橋56 |
| 遺跡緯度 | 36.42617 |
| 遺跡経度 | 139.8598 |
| 遺跡自治体コード | 9362 |
| 遺跡の概要 | 本古墳は喜怒川と姿川にはさまれた台地に占地し周辺には下野薬師寺や壬生車塚等大形墳があり古代下野国の中心地に位置している。本古墳は明治20年代東北線開設時に中心部が破壊されているが今回新幹線建設に伴い昭和47年5月より発掘調査を実施した。調査結果全長84m後円部径82m前方部2mを測る帆立貝式前方後円墳と判明。内部主体は凝灰岩の切石による横穴式石室であり石室の前面より金銅装の馬具や須恵器大甕が出土しており、古墳構築時期は7C後半とされている。 |
| 発掘調査者 | 栃木県教育委員会(常川秀夫、赤山容造) |
| 参考文献 | 常川秀夫「下石橋愛宕塚」栃木県埋蔵文化財報告書第12集 東北新幹線埋蔵文化財発掘調査報告書所収 栃木県教育委員会 昭和49年3月 |
| 遺物_遺構の現状 | 石室前庭部より出土した銅地銀張金具である。厚さ0.7mmの の地板の上に0.1mmの銀の箔を張り上端はU字形に曲げ銅地銀張りした鋲を打ちU字形の先端を留金具でおさえている。用途であるが金具の内側に革などを入れ鋲留めさせたとも考えられるが明確にはなしがたい。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 塙静夫、橋本澄朗、大金宣亮 |
| 調査年月日 | 昭和50年2月17日 |
| 権利表示 |